— 現場のエンジニアリングを、検証や事例で伝える
Cloudflare SE とユーザーのテックチャンピオンが現場で得た設計判断、実装パターン、運用の工夫を共有するフィールドノートです。
本ブログは Cloudflare Japan のソリューションエンジニアが、お客様の技術的な活用事例や知見を共有する場として運営しています。掲載されている情報は執筆者個人の経験・見解に基づくものであり、Cloudflare としての公式な製品仕様のコミットメントや、すべての環境での動作を保証するものではありません。最新の仕様や正式なサポート情報については、Cloudflare 公式ドキュメントをご参照ください。
SE とユーザーの最新エンジニアリング事例
警告の先に「保護」を置く必要があるのでは 多くの Secure Web Gateway (SWG) 製品は、リスクのあるサイトへのアクセス時に「Warn(警告)」アクションを提供しています。ユーザーに警告画面を表示し、「続行」ボタンを押せばアクセスできる、という仕組みです。これはユーザーへのリスク通知やコンプライアンスの観点で広く活用されています。 一方で、「続行」を押した後はどうなるの
プログラマブルSASEの可能性に着手してみた Cloudflare Zero Trust の Gateway は、組織のすべての HTTP/HTTPS トラフィックを可視化・制御する強力なプロキシです。Shadow IT の可視化と承認のマークなどもでき、ビジュアルも素晴らしい。 しかし、Gateway のダッシュボードやアナリティクスだけでは読み取れないものもあります。
Programmable SASE: Gateway 日次レポート Worker 構築ガイド 概要 Cloudflare Zero Trust Gateway のログを毎日自動分析し、セキュリティレポートを Slack / Google Chat に通知する Cloudflare Worker の構築説明です。 Cloudflare は Programable SASE と定
AI時代のフィッシング対策:防御をすり抜ける「1通」をどう防ぐ? Cloudflare メールセキュリティとPhishNetの活用術 https://developers.cloudflare.com/cloudflare-one/email-security/settings/phish-submissions/ 生成AIの登場により、私たちの業務効率は飛躍的に向上しました。しかし、それ
はじめに Cloudflare の CDN / WAF にはクライアントにエラーや、WAF でブロックされた際に案内するデフォルトページが用意されていますが、英語で表示されます。 サービスの内容によってはお客様にお掛けするご心配を少なくし、迅速にご対応をする目的で日本語に対応したエラーページ(Sorry Page)やブロックページをご用意したいケースは少なくありません。 しかし、このペー
Cloudflare Spectrum とは レイヤー3/4で提供している TCP/UDP サービスを DDoS 攻撃から保護すると同時に、オリジンをインターネットに晒すこと無く、Cloudflare が持つルーティングで効率良くコンテンツをお届けすることに最適なソリューション FTP サービスを Cloudflare Spectrum で保護してみる 今回は Windows
机上の理論ではなく、実際のプロジェクトで直面した課題と解決策をエンジニアリング視点で記録します。
Cloudflare SE とユーザーが協働した技術検証、設計レビュー、移行事例などを幅広くカバーします。
設計の背景、トレードオフの判断、ハマりどころまで。次のエンジニアが再現できるレベルの知見を残します。